
新年度が始まりました!
今回は、浜松町駅の近くにある「自由劇場」にて、【劇団四季ファミリーミュージカル「王子と少年」】を観劇しました。
雨が降ったり止んだりと不安定な天気でしたが、観劇を楽しみにしている子どもたちの足取りは軽やかでした!

この作品には、「真実を伝える勇気」や「本当の自分らしさ」、「人を見た目で判断してはいけない」等、たくさんのメッセージが込められています。
劇中の王子の台詞に”法律を決めた王様が悪いのではなく、それを悪用する役人が悪い”とあり、この現代で何だか考えさせられるものがありました。
クライマックスには、舞台の登場人物と客席がひとつになって「真実のうた」を歌います。
年頃の子どもの中には、「照れくさくて歌えなかった」と言う子もいましたが、「歌詞が心に響いた」という子もいました。
子どもたちには、作品の中のエドワード王子のように、しっかりと考え、芯を持って育っていって欲しいなと感じます。

「王子と少年」東京公演(自由劇場)の千秋楽を観る事ができ、カーテンコールの多さも千秋楽ならでは!春休みの思い出の1ページとして心に残ってくれたら嬉しいです。