
大田区の事業として、子育てに悩みや不安を抱えている方に向けて開催されている「親子サポート事業」
今回のテーマは「放課後等デイサービスとは?」です。
【日程】:令和7年6月26日(木)
【時間】:午前10時から正午まで
【場所】:さぽーとぴあ B棟1階カフェスペース
※要予約
さぽーとぴあ(03-6429-8549)までお問い合わせくださいね!

大田区の事業として、子育てに悩みや不安を抱えている方に向けて開催されている「親子サポート事業」
今回のテーマは「放課後等デイサービスとは?」です。
【日程】:令和7年6月26日(木)
【時間】:午前10時から正午まで
【場所】:さぽーとぴあ B棟1階カフェスペース
※要予約
さぽーとぴあ(03-6429-8549)までお問い合わせくださいね!

今回は学校のお休み期間に開催したイベントを3つまとめてご紹介します!(掲載の順番は開催した順番とは関係ありません)
神奈川県南足柄市へのお出かけは、歴史と自然の魅力をたっぷりと楽しめる素敵な一日となりました。
朝早くからの集合だったので、行きの電車の中では、眠くてぼーっとしている様子も…。到着すると金太郎の伝説が息づく場所がいくつもあり、金太郎の伝説により深く触れることができました。
都会の喧騒から少し離れ、自然に囲まれて過ごす時間はとても有意義なものとなりました。

これまでも何回か足を運んだ浜松町・芝公園付近へのお出かけ当日は、雲行きが怪しく屋根のあるところでおやつを食べる等、柔軟にコースを変更しながら実施しています!
このエリアに行くと天候が不安定な事が多いので、次こそは晴れている時に東京タワーを眺められたらいいなと思います。

映画鑑賞イベントでは、川崎に行って『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』を鑑賞しました。
昨年度も名探偵コナンの映画鑑賞イベントを開催したので、今年も「最新作を観たい!」という声が多くありました。そして、2年連続の開催となりました。
お出かけイベントでは、全て公共交通機関を利用したので、電車内が混雑している時には、「リュックは前に背負う」といった電車でのマナーを教えていきました。
他にも、出発前に電車内や公共の場でのマナーを確認しています。まだまだ練習は必要ですが、何事も経験を積み重ねていくことが大事です!
恒例になりつつあるイベントもありますが、これからも様々なイベントやプログラムを行っていきたいと思います。

4月から港区立飯倉学童クラブの週末開放(日曜)業務が始まりました。
飯倉学童クラブは「乳幼児親子」や「小学生」が遊べる施設です。飯倉公園のとなり、飯倉保育園と同じ建物の3・4階です。
ご利用の際には、初回時に利用登録手続きが必要です。詳しくはご利用当日に1階でインターホンを鳴らしてから「3階受付」までお越しください。

あかしろきいろの担当する「日曜日」の開館時間は9:00~17:00になります。芝公園、東京タワーのすぐ近く。
大江戸線「赤羽橋駅」30秒の好立地な落ち着いた遊び場です。日曜日の遊び場に困ったら、お越しくださいね。

新年度が始まりました!
今回は、浜松町駅の近くにある「自由劇場」にて、【劇団四季ファミリーミュージカル「王子と少年」】を観劇しました。
雨が降ったり止んだりと不安定な天気でしたが、観劇を楽しみにしている子どもたちの足取りは軽やかでした!

この作品には、「真実を伝える勇気」や「本当の自分らしさ」、「人を見た目で判断してはいけない」等、たくさんのメッセージが込められています。
劇中の王子の台詞に”法律を決めた王様が悪いのではなく、それを悪用する役人が悪い”とあり、この現代で何だか考えさせられるものがありました。
クライマックスには、舞台の登場人物と客席がひとつになって「真実のうた」を歌います。
年頃の子どもの中には、「照れくさくて歌えなかった」と言う子もいましたが、「歌詞が心に響いた」という子もいました。
子どもたちには、作品の中のエドワード王子のように、しっかりと考え、芯を持って育っていって欲しいなと感じます。

「王子と少年」東京公演(自由劇場)の千秋楽を観る事ができ、カーテンコールの多さも千秋楽ならでは!春休みの思い出の1ページとして心に残ってくれたら嬉しいです。

今回は新松田まで行き、「第2回 滝行体験イベント」を行いました!
日頃の行いを振り返り、「自分と向き合い見つめ直してもらうこと」や「自分に打ち勝つこと」を目的として開催しました。
今回は小学校高学年や中高生が多く、保護者同伴でないメンバーとは何度か打ち合わせをしました。
打ち合わせをする際のアポイントメントの取り方から中高生には教えていきました。

当日は横浜駅に集合し、相鉄線と小田急線に乗って新松田駅へ!新松田駅からは送迎車に乗り、目的地に到着。
空手着に着替えて、歩いて滝まで向かいます。
雨で体温が下がり足元も悪くなっていましたが、そこまで険しい道ではなかったため、まだ余裕そうな表情をしていた子どもたちも…。


10分ほど歩き、空気感が変わる中、滝を見て緊張感が出てきた様子。
雨で水量がいつもより増していたそうで、滝壺は大人でも足が届かない場所もあると十分な説明を受けました。
滝に入る前に作法を教えてもらい、グループに分かれて大本命の滝行へ!

滝行には、大きく分けて「禊」と「修行」の2つの意味があるとのこと。それぞれの「自分の課題」や「なりたい自分の姿」を考えながら滝に打たれて、終了後は「スッキリした」と話す様子も見られています。

新年度に、新たな学校・学級で生活を送る子どもたちにとって、この「非日常的」な経験は、大きな自信に繋がっていくことでしょう。
自然に触れることで、都会では味わえない感覚を掴みました。
気が引き締まった状態で、新年度、いいスタートが切れそうですね!

本日、今年度最後の親子サポート事業を実施してまいりました!
今回も多くのご家庭にご参加いただきました。

新しい方、お知り合い同士やリピーターの方もいらっしゃいました。こうやって、この講座の良さが広まっていくのは嬉しい限りです。
これまでご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

先日、当事業所近くの「池上本門寺」へ初詣に行ってまいりました。
階段を昇降する際に階段を数唱していきましたが、 何故か「96段」の階段の数は、数段足りなかったり、多かったりと不思議なものです。

ライブカメラで自分たちを確認するのは興味津々。流石、現代の子たち。 タイムラグを使って過去の自分たちを楽しむ様子がありました。

また運よく丁度、「日光猿軍団」の猿回しがやっていたり、晴れ着を着ている新成人がいたりと、 初詣だけではなく、沢山の日本文化に触れる良い機会となりました。

今回は西多摩にあるお寺にて、「半日滝行体験イベント」を行いました。
お寺での修行体験を通じて、日頃の行いを振り返り、自分と向き合い見つめ直してもらうことを目的として開催しました!
多くの保護者にも参加していただきました。
川崎駅に集合し、南武線と青梅線、五日市線に乗って武蔵五日市駅へ!


昼食を済ませてから、バスでお寺へ!
道中は楽しんでいる子もいれば、少しずつ緊張し始めている子の姿も!
どんどん山深くに入っていきます。

まずは、挨拶やお経の唱え方を教えてもらいました。
お話をしてくださったお坊様によると、お百度参りは「他人のため」、滝行は「自分のため」に祈るものなのだそうです。
行衣に着替え、塩や酒で全身を清めてからお百度参りが始まりました。

お百度参りは、裸足でたくさん走りました!
子どもたちは、普段の運動でたくさん身体を動かしているため、まだまだ走れそうな様子。さすがですね!
大人たちも「子どもたちのため」に祈りを捧げました。終盤には動きも揃ってきました。

その後は、滝を目指して車で移動し、最後は自分たちの足で険しい山を登ります!
山は舗装もなく、日常では経験が出来ない張り詰めた緊張感があり、登るのがやっとでした。
しっかりと大地を踏んで登らせていきます。川が流れているため、滑りそうな場所や足場の悪い部分は、大人がサポートしながら登っていきました。
五感で状況を察知し、より安全なルートを見付けようとして、本能的に感覚が身に付く。正に「修行」のイメージにぴったりでした。こういった経験もたくさん積んでいけると良いですね!

いよいよ大本命の滝行です!自然の水は普段慣れ親しんでいるもの程優しくはありません。
子どもはお互いに支え合いながら頑張っていました。
自然の厳しい環境で、感覚的に身に付いたものが多くあったようです。
後日の療育で滝行に参加した子どもの様子を見ていると、ひと皮むけた良い印象を受けました。とても良い経験になったようです!

夏休み中に自由研究対策を兼ねて、令和6年7月3日から新しいお札に変わったため、今回は「お札」をテーマにイベントを企画!王子駅まで電車に乗って「お札と切手の博物館」へ行ってきました。

今回は東急池上線からJR京浜東北線に乗り換え、京浜東北線だけでも40分以上の乗車となりましたが、公共交通機関のマナーを守って乗ることが出来ています。
新札やお札の事を学べるよう、特性のワークシートを用意!

博物館には、偽装防止技術や世界のお札の展示などがあり、お札にまつわる歴史や技術等を多く学ぶことが出来ました。


お札をあまり手にする機会がない低学年の子どもたちも、興味を持つことができたようです。
1種類のお札に沢山の技術が使われており、新紙幣にはユニバーサルデザインの観点から、旧紙幣とはデザインが大きく変わっている箇所があることも知りました!
お札は約20年毎に改刷を行っているようで、次に新しいお金が発行される頃には、自分でお金を管理していることでしょう。今のうちからお金の大切さを知り、管理ができるように支援していきたいと思います。
今後もあかしろきいろでは、様々なイベントやプログラムを行っていきますので、ご都合が合った際は、ぜひご参加くださいね!

今回は「社会福祉法人東京共同募金会」様より頂いた「赤い羽根共同募金」を活用し、子どもたちの情操・情緒を育む活動として【親子観劇教室~劇団四季「美女と野獣」~】を開催しました!
池上駅から舞浜駅まで約1時間!舞浜駅から10分程歩いたところにある「舞浜アンフィシアター」が今回の劇場です!
舞台俳優さんに目が行きがちですが、会場のスタッフや製作スタッフなど、様々な人たちが関わって作品を作り上げています。そのことを劇場内を案内しながら伝え、「将来好きなものに関わるためにはどうしたら良いのか?」という事を考えるきっかけ作りをしていきました。

この日の舞浜の最高気温は36℃あり、劇場内は空調が効いていましたが、開演前や幕間はしっかりと水分補給をしてから観劇。
物語が冬の設定という事もあってか劇場内はより寒く感じました。
鑑賞マナーを守って最後まで演劇を楽しむことが出来ています。
公演終了後に感想を聞くと「迫力が凄かった!」、「野獣が王子様に戻る場面は、どうやっているのか全然わからなかった」などと感想を共有。

物語の中で、野獣がベルと出会った事で「当たり前があることの素晴らしさ」を感じる事ができ、他にも沢山のメッセージが込められている作品でした!
観劇後に映画を見直すと、また違った作品の魅力を感じられるかも知れませんね。
夏休みの良い思い出になったのではないかと思います。
夏休みも半分終わってしまいましたが、特別な予定がない日も「当たり前への感謝の気持ち」を持って過ごしていけるといいですね!