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「るーむ」カテゴリーアーカイブ
新春ミニ運動会!

2021年は環境の変化が著しい1年でしたが、子どもたちも職員も無事に乗り切ることができ、新しい年を迎えました。
今年もよろしくお願い申し上げます!
さて、新年最初の祝日(1/10成人の日)は、多くの学校の始業式前日ということもあり、年末年始にちょっと食べすぎたかな?運動不足だったかな?という子どもたちのためにミニ運動会を開催しました。
場所は、ふれあい蓮沼の体育館です。
ちょっと変わった鬼ごっこの後は、おなじみのメニュー『あかしろゲーム』を、広い体育館ならではのスケールで。

年末年始恒例のかるたも、これだけ広いと探すのが大変。しかも、終盤はカルタを背中に貼り付けた先生を追いかけて取る、という熾烈な争いです。

散々走った後も、まだまだ続きます。

後半は、まずビーチボールサッカー。
最初は1つのボールをみんなで追いますが、途中から2つ目のボールが投入されるというハードなゲーム!
次は先生のジェスチャーを見てどんどん当てていくゲーム!
そして、締めくくりは恒例の『大縄』。
大人数で一緒に跳びます。
広いスペースで思い切り運動できたので、子どもたちはスッキリしたいい表情で帰っていきました。
あかしろきいろではこれからも新しいプログラムを考えていきますので、お楽しみに!!
けしごむはんこを作りました
年賀状にポンッと押せるデザインのけしごむはんこを作りました。

来年の干支の寅にちなんだイラストやだるまさんなど、サンプルから好きなものを選びます。
自分で描いた絵をもとに作るのもOK!

下絵に沿って注意深く彫っていき、素敵な作品が仕上がりました。

厚生労働省の方が視察に来られました
先日、小集団の療育の視察に、厚生労働省の社会・援護局障害保健福祉部より5名の方々がお見えになりました。
- 障害保健福祉部長
- 企画課長
- 障害福祉課 障害児・発達障害支援室 室長補佐
- 障害福祉課 障害児・発達障害支援室 障害児支援専門官
- 企画法令係長
平日の小中高生を対象とした小集団療育を開始から終了まで通しでご覧いただきながら、療育全体の方針と各プログラムのねらい、個々の利用者への支援目標とアプローチの手法などを理事長より詳しくご説明しました。
また、あかしろきいろで行っている保護者支援と学校をはじめ他機関との緊密な連携についても、事例などをお話ししました。
療育の前後には、障害児通所支援の制度設計上の課題や支援の質の評価基準、報酬の構造上の問題、支給決定の在り方、障害児相談支援の重要性など、障害児支援制度全体に関する幅広い話題についての意見交換も行うことができました。
大変お忙しい中貴重なお時間をいただきありがとうございました。
療育の現場を直にご覧になる機会はあまりないとおっしゃる方もおられたため、これからの制度を新たな視点で検討されるにあたってのヒントを少しでもお持ち帰りいただけたなら幸いです。
引き続き、あかしろきいろでは、よりよい障害児支援制度のために提言を行っていきます。
毎日避難訓練
あかしろきいろでは、子どもたち全員が避難訓練に参加できるよう、月~金の平日すべての曜日で避難訓練を実施しています。
(職員は連日本門寺さんの階段を登るので大変ですが…)

津波や火事の危険があると判断した場合は、点呼の後全員で本門寺さんへ向かいます。
みんな素早く行動し、あかしろきいろを後にします。

施設を離れる際は、1階入口の階段のところに、行き先を表示していくことになりました。

避難場所の状況によっては、その後さらに移動せざるを得ない可能性もありますので、万一の時はお迎えに来られたら各自あかしろきいろに連絡してください。
こちらからも保護者の携帯電話やメールにご連絡できるよう常に準備しています。
防災週間の模様替え!
秋の防災週間では、恒例の避難訓練に加えて、備品の見直しと緊急時の施設内での動線の確認を徹底的に行っています。
先週は、支援室内に保管しているヘルメットの位置を、玄関わきに移動しました。
避難時にはすぐ手に取れる場所に吊り下げています。

今日は、玄関前に設置していた絵本の本棚を、万一の大きな揺れで倒れてしまうリスクを想定して、倉庫内に移動しました。

先日、大田区でも震度5を観測する地震が発生しました。
今後強い揺れの地震がいつ起きたとしても、落ち着いて子どもたちを守れるよう、職員みんなで日々検討と工夫を重ねています。
体育館でたっぷり運動
春の避難訓練
今週は、「あかしろきいろ発達支援るーむ」恒例の
避難訓練ウィークです。
雨模様の日もありましたが、ほぼ毎日実施しています。
静かに本門寺さんまで移動した後は
みんなで階段をのぼって運動不足を解消し、
一石二鳥の避難訓練です!
幼児さんのクラスと低学年のお子さんが多いクラスでは、
地震にちなんだ紙芝居の時間ももうけました。

みんなよーくお話を聞いていたようです。

季刊誌『おいでよこらぼ』vol.37 の特集に代表の記事が掲載されました
大田区区民活動支援施設大森「こらぼ大森」さんが
発行されている季刊誌の新春号(2021年冬)に、
「子どもを取り巻く環境」というテーマでご掲載いただきました。
誌面の内容は、下のリンクからお読みいただけます。
おいでよこらぼvol.37 特集記事
秋の避難訓練+非常食試食!
「あかしろきいろ発達支援るーむ」では、恒例の避難訓練を今週実施しています。
初めての試みとして、小学生以上の小集団療育では
非常食のご飯を一口サイズのおにぎりにしたものを
おやつの時間に食べてみることにしました。
非常時のためにあかしろきいろで備蓄しているアルファ米。
ご飯だけだとちょっと寂しいので、ふりかけも用意しました。
本門寺に向けて出発する前に、非常食用アルファ米の作り方を説明します。
水でも作ることが出来ますが、お湯なら15分で完成します。
できました!
想像以上においしくて、最初はちょっと逃げ腰だった子も
「これはイケる!」とパクパク食べていました。
ご自宅に保存食を備蓄しているご家庭では、
賞味期限が近くなったら楽しみながら食べてみてくださいね。