◆大学生インターンシップを受け入れました

このたび、特定非営利活動法人あかしろきいろでは、大学生のインターンシップを受け入れました。

学生は子どもたちとの関わりや支援の現場に積極的に参加し、自分なりに考えながら一つひとつの活動に丁寧に取り組んでいました。

初めての環境で戸惑いもあったようですが、子どもたちの様子をよく観察し、どう関わると安心してもらえるか、どのような声掛けが適切かを試行錯誤しながら支援に参加する姿が見られました。

スタッフからの助言を素直に受け止め、次の行動に活かす姿勢も印象的でした。

今回のインターンシップは、学生にとって「支援の現場を体験する」というだけでなく、子どもたちの成長を支える仕事の奥深さや責任を実感する貴重な機会となったようです。

終了後には、「もっと学びたい」「子どもたちの力になれる支援者になりたい」という前向きな言葉も聞かれました。

あかしろきいろでは、未来の支援者を育てることも大切な使命と考えています。今回の経験が、学生の今後の学びや進路に良い影響を与えることを願っています。

【夏休み工作】絞り染め&宝石石鹸づくり

width=

連日暑い日が続いていますが、相変わらず子どもたちは元気いっぱいです。

夏休みの宿題の自由工作として提出できるように、今年も工作イベントを実施。

「絞り染め」と「宝石石鹸づくり」を行いました。

「絞り染め」では、トートバッグを染めることに挑戦!!

輪ゴムやタコ糸で縛ったり、針と糸で縫ったりして模様作りをします。

手先を使った細かい作業が苦手な子も多い中、丁寧に取り組んでいました。

染め上がったトートバッグを広げると、上手く模様ができたのを見て、満足そうな表情が見られました。

世界にひとつだけのトートバッグの完成です。

続いては「宝石石鹸づくり」の様子をご紹介。

グリセリンソープという石鹸の塊を細かくカットする作業から行いました。

電子レンジで溶かしてからは、気泡が入らないように「丁寧さ」が必要になります。

慎重に作業を進めていき、冷蔵庫で20分程冷やすと綺麗な色の石鹸に!

それを本物の宝石のような形になるように削ったり、バラのような形に仕上げたりと、それぞれの個性が光っていました。

「綺麗にできたから勿体なくて使えない」という声も聞こえ、子どもたちにとって満足のいく仕上がりになったようです。